消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

01断捨離こそ消え物

GWは近場で楽しむ(0)

GWは9連休をいただきましたがが遠出はしない予定です。いつか自分が振り返るときのために今回の予定や結果を書いておきます。 地元のお祭りでの素人バンド演奏を観る 朝から開店している立ち飲み屋で酔っ払う 車のナンバープレートを交換する なんとなく録…

二重窓にしました

今の住まいで唯一の不満は窓です。ちゃんとした等級の窓ガラスが使用されているものの、それ以上に周辺環境が過酷です。まず、都会あるあるでしょうが騒音があります。毎晩深夜残業をしているような暮らしでしたら何も感じないのかもしれませんが、あいにく…

冬に備えて土鍋を処分

先日、散らかったお宅を訪問してしまい、物の多さにモヤモヤとした気分になりましたが、そうゆうときの原因って「自分の家の片付けに不満があるから」だと言う誰かの言葉を思い出しました。なので見て見ぬフリをし続けてきた我が家の大物を処分しました。 1…

京都思い出スポット第1位

今回の京都は残念ながらまだ紅葉は見れませんでした。それでも楽しめたのは素晴らしい庭園を見学できたから。 なかでも京都御所は思い出スポット第1位。ふつう3位からジワジワ発表したほうが盛り上がるのですが、そもそも独り言のようなブログでいったい誰を…

要らないけど要るもの

ノベルティやお土産でエコバッグをよく頂きます。所詮スーパーで買った物を入れるだけの用途なのでデザインにこだわりもなく、どのバッグも喜んで利用していますが、エコバッグって布の強度や形状が様々なので、お会計をしてから自分で商品をエコバッグに移…

衣替えしました

夏服を数着処分しました。まずガウチョパンツ。流行っているし、着心地がラクですから頻繁に着ていましたが、自分で判るくらい似合ってなかったのでこのタイミングで捨てました。わたしの体格は太くもないが細くもないのでガウチョとかは太って見えるようで…

今更読んだ高城剛さんの本

今更ですが、不思議な本に出会いました。 LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 作者: 高城剛 発売日: 2014/04/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 最初は「こんなに物が減らせるのか」と驚き、最後は物欲がふつふつと沸き上が…

引越をしてからが本番

3月の引越は心身ともに疲れました。仕事が一年で一番忙しいときに、荷造りから役所の手続きまでしますから。結局のところ、思ったほど断捨離できないまま箱に詰め込んでしまいました。なので、引越先で家具の配置を決める時が最後の断捨離チャンス。今までの…

一方向だけでは満たされない

先日、学生時代の友人宅ホームパーティに呼ばれました。同じ年ですが状況はバラバラ、結婚した人、子供が居る人、独身でいる人、それぞれの人生を歩んでいます。唯一の共通項としてはマンションを購入した人が多かったことです。戸建はゼロ、だって高いです…

まだまだ処分を続けています

前回の経験を踏まえ、更に物を減らしてから引越見積もりを依頼することにしました。 cameda2015.hatenablog.com 今回処分したのは、来客用にと保管していた布団一式です。来客用のわりにお疲れ感があったので、いざお客様が泊まることになったとしてもこのお…

今さら大掃除

この三連休を使って食器を処分しました。漆の大皿や、大きめのお椀、盛り蕎麦のザルなど和モノばかり。実は昨年から処分を意識してましたが、年末年始に使ってから決定しようと処分を保留にしていました。結果、使える物はありましたが、一年でこの時しか使…

ニットを二着処分するコツ

このタイトルはもう見飽きましたね。もう読まずともお判りだと思います。が、備忘録として書きます。26日からセールが始まりましたが、わたしは混雑を避けて本日行きました。たいした服はもう残ってないかと思いましたが、どストライクのニットに出逢えまし…

好奇心と断捨離と節約と

自分のツマラナイ部分は、食について好奇心が乏しいところです。都心で働く女性はお昼休みになるとお財布を小脇に抱えて話題のお店を巡るのでしょうが、わたしは社食で焼魚定食のみ(好物ではないのですが健康維持のため)、外に出る余裕があるときはお気に…

調子に乗って物を減らしていると

ポンポン処分を進めていくと、突然、立て続けに「ささやかな」トラブルに遭います。まず、仕事に必要なツールを処分してしまいました。同じものを所有している人にコピーしてもらい、事なきを得ましたが、その方の時間を奪い、仕事を増やしてしまったことを…

助けて!きわめびと:実家の片付け(後編)

後編が放送されましたのでレビューをします。 cameda2015.hatenablog.com 正直、期待していたような結果ではなかったです。でもそれはわたしの片付けが順調だからであって、この世の「片付けられない人」目線でから見たらかなり結果が出ていたと思います。そ…

断捨離の壁

それは家族との共有物。例えば、私はとあるシーンの思い出の写真はベストショットが5枚もあれば十分なのですが、なまじ高額なカメラマンなんかにお願いした時の写真だとたくさん保管しておきたいと思う人が家族にいるはずです。こうなるととそれだけで処分が…

いよいよ卒業

断捨離を心がけている人なら一度は目を通しているであろう本をわたしも所有しています。麻理恵さんと、まいさんの著書です。物を処分する踏ん切りのつけ方を教えてもらい、綺麗に片付けることを「理想」ではなく「現実」に近づけてくれた本です。わたしの家…

助けて!きわめびと:実家の片付け(前編)

自分の持ち物は処分できるようになってきましたが、年を重ねると次の難題があります。実家の片付けです。わたしは幸い実家の片付けを終えています。しかもかなりの荒っぽさで決行しましたので誰の参考にもならないからブログには書いてません。ただ、子のい…

シルバーウィークは断捨離ウィーク5

先日母に、わたしがシルバーウィークにジュエリーを手放したことを話したら、古い指輪、ネックレス、ブランド食器などを処分して欲しいと託されました。指輪は珊瑚のような光の無い大きな石のついた、お年寄りの方がよくつけているデザインです。ということ…

秋の細菌対策

細菌は夏よりも秋の方が繁殖しやすいとよく聞きます。と言うのを理由にして、台ふきんを全て処分しました。煮沸や漂白での消毒は大切、だからこそ面倒なわけで…。これからはペーパーです。エコとは真逆で申し訳ないですが、他のエコ活動で巻き返します。

服はまだまだある

今日きていた服が、なんとなくイヤになり帰宅するなり処分しました。それでもまだまだ服は減りません。5日分の仕事服があれば足りるのに。そして気に入った服は週に2回は着ているのに。わたしはカナリの貧乏性なんですね。さて。今週末は片ずけの基本に戻っ…

シルバーウィークは断捨離ウィーク4

本日は、不要な服を買取業者に送りました。2回目です。どんな査定価格になるかはわかりませんが「もう手放して良い服」と自分で線引きできたことが嬉しいです。結果には時間がかかるようですがのんびり待つことにします。さて、この連休は旅行せず断捨離をコ…

シルバーウィークは断捨離ウィーク3

本日は読まなくなった本を処分しました。驚くほど安価での買取でしたが、本来、自分が読むために買ったのですから、買取価格をこだわるのは御門違いですね。今まで、本は冊数は少ないもののウォークインクローゼットの一番奥の棚に置いていたので手に取る回…

シルバーウィークは断捨離ウィーク2

本日の断捨離祭りは、ブランド小物とジュエリーを買取業者に持って行きました。リングについている宝石は小さすぎて買い取る価値が無いと言われましたが、細くて切れたネックレスや、片方だけの小さなピアスも寄せ集めて値付けしてもらいました。溶かして加…

シルバーウィークは断捨離ウィーク1

大きな予定のない今回の連休は、前々からやりたかった断捨離祭りをします。まずはWindowsのノートPCを4台。ノートと言えども4台もあると邪魔だったので。あと家庭用ミシンも処分しました。そもそも何故ミシンを買ったのか思い出せません。わたしは裾のお直し…

服を売りました

以前から気になっていた服の買取業者に服を買い取って貰いました。一着ずつオークションで売るほうが良い値段で買い取ってもらえるのですが、パッと断捨離したいときにいいよと勧められたのでお試しに見積もって貰いました。あらかじめ買取対象リストにある…

お友達のお家を断捨離3

お友達の、傷んでない古い服を捨てられないからクローゼットがギッチギチになっていたのには原因がありました。なんと、2週間以内に同じ服は着ないというオシャレルールがあったのです。2週間に1回つまりはひと月に2回つまりはワンシーズンに6回です。簡単計…

お友達のお家を断捨離2

さて、前回の続きです。わたしは悲しいかな3.を選びます。年齢を聞かれて「何歳にみえる?」と逆質問するようなメンドクサイことは絶対に!しませんが1歳でも若いと言ってくれた人には旅行のお土産を買って来るくらい好きになってしまいます。3.に該当する人…

お友達のお家を断捨離1

引越しを検討中のお友達がいます。どこに行くにも便利な場所にあり、そのうえ窓からの見晴らしも良い素敵な部屋なので引越しだなんてなんと贅沢なっ!と思います。理由を聞いたら部屋が狭く収納が少ないから、ただそれだけだそうです。確かに一人用の間取り…

日経おとなのOFF

現在発売中の日経おとなのOFFはとても興味深い内容でした。日経おとなのOFF理想の住まいを手に入れたたくさんの方が掲載されています。中でも釘付けになったのが、京都のたった18㎡のワンルームマンションにお住いのフランス人の方です。驚くほど物が少ない…