消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

05感性を目覚めさせる消え物

GWは近場で楽しむ(6)立川フラメンコ2017

今年の初めにフラメンコを始めるとブログに書きました通り、フラメンコを始めました。でもそのことを一度もブログには書きませんでした。それは「なんか違うかも」とずっと思っていたからです。楽しいのですが「違和感」があったのです。 ダンスお稽古あるあ…

GWは近場で楽しむ(4)お気に入りのドラマ

何をいまさらGWの話しをと自分でも思いますが、お気に入りのドラマに出会ったので記録しておきます。しかも、もうすぐ終わると思う。ということで慌ててご紹介です。 何となく録画しておいたドラマですが、ついつい笑ってしまいます。 ドラマ 架空OL日記

GWは近場で楽しむ(1)地元の祭り

わたしが育った田舎のお祭りは昔ながらの神社に何かしらを祈り感謝しというもので、国の無形重要文化財になっています。なのでしきたりも多く、参加できる人間は限られています。その輪の中に居過ぎたためかお祭りが好きではないですし、ましてやわざわざ「…

GWは近場で楽しむ(0)

GWは9連休をいただきましたがが遠出はしない予定です。いつか自分が振り返るときのために今回の予定や結果を書いておきます。 地元のお祭りでの素人バンド演奏を観る 朝から開店している立ち飲み屋で酔っ払う 車のナンバープレートを交換する なんとなく録…

虹蔵不見

昨日、会社を定時退社し向かった先は六義園です。ただいま紅葉のライトアップがされていますのでぜひとも見たくて。まず入園料が300円って安いです。(それに比べると京都はどこを見るのも高いこと)さて、歩き始めると紅葉や雪吊りや竹林がライティング…

MWAMnoTWOFT2016

判る人には判るが判らない人には全く判らない。わたしも勿論、判らない側ですが、熱心なMWAMファンである友人にお願いしてLIVEについて行きました。 開催2ヶ月以上前にCDを借りたは良いのですが、我が家にはCDからiPhone・iPodに曲を取込む術がないため通勤…

続・深夜食堂を観て思うこと

映画はそれほど好きではないですがこちらは前売りを買ってまでして観ました。 www.meshiya-movie.com ストーリーは勿論素晴らしいですが、わたしはお店の常連客の様子を観るのが好きです。いつもの妙齢な3人娘や、強面兄貴と弟分、還暦過ぎの老オネエと妹分…

yellow voyage

時の人と言ったら失礼でしょうか。星野源さんのライブへ行って参りました。Twitterなど見ると、チケットが手に入らず悔しい思いをされている方が多いようで、わたしのような者が行って良いのだろうかと申し訳ない気持ちにもなりましたがそれも開演まで。始ま…

薪能

歌舞伎は鑑賞経験がありますが、能と狂言は未体験なので薪能を鑑賞しました。薪能ですから屋外で催され、開場も夕暮れ時です。懐中電灯を持った多くのボランティアの方によって開場運営されていて想像していたより堅苦しくない雰囲気。でも実際は、立派な松…

LIVE

10年以上ぶりにLIVEに行きました。音楽に疎い私ですが、有名な曲が始まれば自然に手拍子したり、歓声をあげたり。座席指定で空調も意外と効いていて熱中症の心配もありませんでした。映画館より隣の人のマナーにヤキモキすることもないし、いいですね。消え…

アンドプレミアム

テーマによってですが、わりとよく買う雑誌はアンドプレミアムです。特に今月号は気に入りました。旅と音楽の特集です。わたしは音楽に疎くてカラオケも行かないのですが、いい感じの曲は聴きたかったので雑誌が勧める数曲を試聴してダウンロードしました。…

映画:アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生

時折、自分の老後を想像することがあります。趣味や生きがいを見つけて楽しく過ごすことができているかなと。。。多分いまのままでは、単調で退屈な毎日なってしまうでしょう、だって趣味がないんだもの。でも服を買うのは好きですし、映画観賞が趣味になっ…

観劇:カリスタの海に抱かれて

友人にチケットを手配していただき、有楽町の宝塚劇場へ行ってまいりました。お芝居の部90分と、歌と踊りの60分部の二部構成です。実はわたしは観る前まで、この女性だけという世界感に偏見を持っていました。きっと一人の男役スターに肩入れしすぎた芝居が…

美術館に行きました

ルーブル美術館展に行きました。パリで2回観ていますが、たった2回で全作品を観られるわけないので、日本で開催されたので行ってきました。わたしは美術に疎いですが、芸術品を鑑賞すると自分とは全く縁のない世界が覗きみれた感じでリフレッシュできます。…

映画:深夜食堂

漫画とドラマで観ていましたが、映画になったので観ました。ドラマから継続してキャストと映画ならではのストーリー。大事件はないささやかな日常を描いた素敵な映画でした。