消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

観劇:カリスタの海に抱かれて

友人にチケットを手配していただき、有楽町の宝塚劇場へ行ってまいりました。お芝居の部90分と、歌と踊りの60分部の二部構成です。実はわたしは観る前まで、この女性だけという世界感に偏見を持っていました。きっと一人の男役スターに肩入れしすぎた芝居が繰り広げられるのではと思っていたのです。しかし実際は、多くのテレビドラマを手がけた有名脚本家、オーケストラによる生音の効果音と伴奏、一つの舞台を何通りにも変化させる設備、の相乗効果でとてもしっかりとした舞台でした。休憩時間にはワインなども販売されているし、騒がしいお客さんもいないので大人向けの娯楽ですね。ハマって、お気に入りスターの写真やグッズなど買わなければ物は増えないし、消え物消費としては最適だと思いました。