消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

☆的ビ▽ォーア▽ターを観て思うこと

意識せずともなんとなく観てしまう日曜夜のテレビ番組が☆的ビ▽ォーア▽ターです。立坪が狭くても暮らしやすいお家が完成して「なんということでしょう」のセリフとともに盛り上がりのピークを迎えるアレです。映されたクローゼットや、食器棚の中は最小限の荷物のみで理想とする暮らしがそこにあります。そして匠が出てきてご挨拶する頃には観てるこちらまで涙。。。
まあ、その感動を生むためとはわかっていますが、改築前のお宅がみな酷い。何が酷いって家の老朽化より、不要な物に埋もれて足の踏み場もないし、カビ臭がテレビの画面を通過してこちらに届きそでウヘェとなってしまいます。しかも最近の放送では、仮住まい中の家主さんのところへ匠が訪問していましたが、仮住まいが既に物で溢れていました。これじゃあどんな素敵なおウチに住んでもあっという間に散らかるのでは?
あの番組で、家は狭くて古くて危険で陽当たりも悪いけど物は少なくスッキリした家主さんのビフォーアフターを見せてもらいたいです。