消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

騙されたと思ったけど騙されなかった話し

あまりに仕事が忙しくて、美容皮膚科クリニックに一カ月も行けてません。幸いなことに、前回のクリニックで勧められるまま半信半疑で買ったちょいお高めのドクターズコスメが、驚くほど良くて肌は現状維持で済んでいます。
そんな本日、クリニックの先生から調子はいかがですかと電話がありました。はい、お医者さんらしくない営業電話です。でも嫌な気分はしませんでした。しぶしぶ買ったコスメの効果があったことと、前回から一カ月も空いていたからでしょう。絶妙なタイミングでした。

また、本日は夕方からヘアサロンでカラーリングをお願いしたのですが、湿気のせいで髪の毛がハネてしまうことを相談したら、その部分をカットすることよりもヘアトリートメントを薦められました。料金は安くはないですが髪質が改善されるとのことですので躊躇しましたが思い切ってオーダーしました。そしてなんと仕上がりは上々です!しぶしぶでごめんなさい。でも髪の傷みが勝ってしまい、結局ハネそうな部分がありました。それを確認したスタイリストさんはその辺りをカットしてくださり、もちろんカット料金は無し。これ、今回の予定外のトリートメント出費に対する配慮と、次回来店への営業努力だと思います。

乗り気じゃない出費をしても、それ以上に効果があった喜びと、逆に、しぶしぶなお客を上機嫌にさせる商品知識がいかに大切かと勉強させられた一日でした。