消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

日経おとなのOFF

現在発売中の日経おとなのOFFはとても興味深い内容でした。
理想の住まいを手に入れたたくさんの方が掲載されています。中でも釘付けになったのが、京都のたった18㎡のワンルームマンションにお住いのフランス人の方です。
驚くほど物が少ないのはもはや当たり前で、和室になのに華やかな色のソファがあり、なぜかこれがしっくり馴染んでいて素敵です。
食器は小鉢やお茶碗などの和食器が引き出し二つ分。たったこれだけでも来客対応できるそうです。ベランダにはグリーンが美しく飾られていました。
とにかく狭い、なのにスッキリ、なのに個性的。

これを読んでいて長年(?)の自分の中のモヤモヤが晴れました。

少ない物で生活されている方の本を数冊持っていますが、お部屋の写真を拝見するとなんと言うか「真っ白」で「殺風景」な印象を受けるのです。白い壁紙のお家が主流だからだと思いますが、物が少なくなると連動してインテリアは白または木の風合で統一されてます。無◯良品のお店に居るようなイメージです。ステキなのは十分わかっているのに何故か真似したくはならなくて。。。多分、こうゆうお部屋には、私はすぐに飽きてしまいそうなのです。

これから配色の勉強をしてみようと思います。物はもっともっと少なく、でもインテリアと色で、私らしさが映し出せる家に住めるように。