消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

お友達のお家を断捨離1

引越しを検討中のお友達がいます。どこに行くにも便利な場所にあり、そのうえ窓からの見晴らしも良い素敵な部屋なので引越しだなんてなんと贅沢なっ!と思います。理由を聞いたら部屋が狭く収納が少ないから、ただそれだけだそうです。確かに一人用の間取りではあるけれど、そんなに狭い?などと話しているうちに、先日、一緒に出かけたイベントの帰りに泊めていただくことになりました。
くれぐれも偏った発言をしないように、
わたしは断捨離の本や写真を見ていることは伏せて訪問しました。アレは極論の世界ですからね。さて、お家の中はお掃除もされていて十分に暮らせる様子です。好きな置物や本が適度にあり、その人らしさが映し出されています。とても素敵な暮らしです。
さて、問題のクローゼットを見せていただくと服がギッシリ。オールシーズン分かと思えば夏服のみで、冬服はクリーニング店に有料で預かって貰っているとのことです。衣装持ちね…と言うのがわたしには精一杯でした。そうしているとベッド下収納からもまだまだ服が出てきます。しかも古いフォルムばかり。

ついに言ってしまいました。その古い服を捨てましょう。と。そして深夜の断捨離祭りが始まりました。わたしのジャッジは手厳しく、その襟のカットが古い、その着丈が古い、その素材が古い。膝が見えるミニ丈ワンピースは黒いパンツと合わせてチュニック的に着ている(一昨日も着た)と言われれば、チュニック事体が古い、もしくはご老人スタイル。とバッサリ。
定番の服は一度買えば長く着ることができる、と言うのは真実のようですが、はたしてそうでしょうか。自分が世間からどう見られたいのかによると思うのです。【組織で働くアラフォー女性】に絞りますが
  1. 他人からどう思われてもいいと言い切れる 【芯】や【実績】のある人
  2. 他人から「着飾ることに興味はなく、清潔感があれば良いと思っている。」と思われてもいい人(美肌やスタイルの良さが自慢だったりも、する。)
  3. オシャレとか美肌とは言われないのは判っているけれど「年齢よりも若く見える」と言われたら謙遜しながらも本当は嬉しい人
この中から無理矢理でも該当するものを選んでみます。