消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

お友達のお家を断捨離3

お友達の、傷んでない古い服を捨てられないからクローゼットがギッチギチになっていたのには原因がありました。なんと、2週間以内に同じ服は着ないというオシャレルールがあったのです。2週間に1回つまりはひと月に2回つまりはワンシーズンに6回です。簡単計算すぎて書く必要もないですね。
このルールにした背景は、好きなジャンルが上品で女性らしい服としっかり決まっており、買った服をちゃんとお手入れしている丁寧な暮らしぶりであるゆえのこと。しょっちゅう同じ服を着ていると思われたくない女心もありました。
そんなこんなであっという間に3年経過しても、まだ18回しか着ていない服はどこも傷んでなくハリもあって愛おしいのです。捨てられないのは当然です。

でも、アラフォー庶民が2週間違う服を着ていることにどれだけの方が気づくでしょうか。ましてや3年前の服を含めた日替りコーデをしていることに好意的に注目する人など…。
くれぐれも、当初のタイプ分けで1か2の人になれればこんなことどうでもいいのです。誰も気づかなくてヨシ。わたしは好きな服を着て自分らしく生きていく!と胸を張って歩いていけばいいのです。
でもそうは言い切れない中途半端なわたしたちの自意識には喝を入れ合うことが必要です。
今回の深夜の断捨離祭りはわたしにも良い刺激になりました。わたしはいろんなジャンルの服を買い、着こなせなければ即処分というのをアラフォーになっても繰り返しています。ある意味本当のファッションモンスターです。友達を見習って、そろそろ年相応の自分らしいジャンルの服を見定めたいです。ただし2週間に3回は着て、服の数は現状維持で!