消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

初めての相撲観戦

いまお相撲ブームがきてますね。ということで両国国技館でお相撲を観てきました。朝の8時から観戦できるのですが、10時に会場入りして、まずは遠藤関が顔無し女性をお姫様だっこしているパネルに自分の顔をはめ込み記念撮影。正面の壁画の前で写真撮影。ガラガラの会場に入り、ツマミとビールを買って軽く観戦。この時間帯の力士の体格はラグビー選手くらいの人もチラホラ。

お昼になったら大広間でちゃんこが販売されますので行儀良く並び、順番を待ちます。一杯250円でとても美味しいです。石原軍団の炊き出しってこんな感じかな。

そのあと名物ソフトクリームを食べ、館内をブラブラ。黄金期を築いた有名親方の私服姿とすれ違ったり、お茶屋さんの通りを緊張しながら歩いたり、お相撲以外にも観るところは沢山あります。

15時あたりからお客さんも増え、生ビール売りのお嬢さんも歩き始め、賑やかになってきます。私も席に着き観戦再スタートです。この時間からテレビでも放送されてますからここで書くほどの特別な出来事は少ないです。

あ、取り組み前に懸賞金を用意した企業の幟を持った呼出さんが土俵周りを歩くのですが、人気力士のときはその数がとても多いです。企業名のアナウンスはしっかりされますが、そのあたりはNHKでは映りませんね。yes!高◯!クリニック!というのもありました。

結びの一番では横綱が負けてしまったので、あれだけダメだと言われている座布団がたくさん飛ばされて、まるで桜吹雪のようでした。これは生で見たほうがいいです。笑。