消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

シルバーウィークは断捨離ウィーク2

本日の断捨離祭りは、ブランド小物とジュエリーを買取業者に持って行きました
リングについている宝石は小さすぎて買い取る価値が無いと言われましたが、細くて切れたネックレスや、片方だけの小さなピアスも寄せ集めて値付けしてもらいました。溶かして加工ができる貴金属ならではの価値ですね。

さらに、20年物のクタクタなLVバッグも買い取っていただきました。これは貴金属と一緒に持ち込んだゆえの値付けでしょう。返って申し訳ないくらいです。

こう言った「いまさら価値があるのかどうか不安」な物が処分できて気持ちが楽になりました。捕らぬ狸のなんとか、のように中途半端に所有し続けるよりも、そのときの相場で買い取ってもらったほうが諦めがつきスッキリします。

そして欲深いことに「まだ売れる物はいねが〜」と家の中を探し回るナマハゲ化したわたしです。