消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

断捨離の壁

それは家族との共有物。
例えば、私はとあるシーンの思い出の写真はベストショットが5枚もあれば十分なのですが、なまじ高額なカメラマンなんかにお願いした時の写真だとたくさん保管しておきたいと思う人が家族にいるはずです。こうなるととそれだけで処分が滞ります。今が幸せなら思い出は数枚でいいでしょ、というのは理性ではわかっていても踏ん切りがつかないようですね。