消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

わたしの冷えとりファッション1

冷え性改善のために一年ほど前からシルクの五本指靴下を履いています。とは言っても本格的な4枚重ねではなく簡単なものです。履かないよりはマシ、程度。帰宅後にくるぶし丈のシルクの五本指靴下を履いてそのまま就寝しています。

仕事の日はパンプスから見えないよう五本指靴下にタイツを重ねていました。秋冬はタイツの色と厚みで全くバレません。春はストッキングになるのでベージュの色味を合わせないと靴下をはいていることがバレてしまい恥ずかしいです。それでもどうにかやり過ごしてきたのですが、梅雨〜夏にこの重ねるスタイルは湿気や暑さで腿辺りの不快感が凄いんです。そもそも、重ね履き用にサイズの大きなパンプスを履いてもデザイン上、つま先が尖っているので指が圧迫されて苦痛でした。

先日は、ストッキングはやめて五本指靴下にくるぶし丈のコットン靴下を重ねて、ハイヒールのショートブーツを履いて出勤しました。見た目や腿は違和感無くて良かったのですが、やはりヒール靴はつま先が絞られているので足の爪があたります。冬のタイツの時は痛みは感じなかったので、重ねたコットン靴下の厚みが原因でしょう。とは言え化学繊維の靴下を重ねると汗の蒸発もイマイチだし、そもそも靴の中で滑って脱げてしまい落ち着かないのです。と言うことで、私の冷えとりファッションポリシーは以下のとおりです。

  • シルク五本指靴下とコットン靴下を重ね履きしたい
  • つま先に圧迫感がない靴を履きたい
  • オフィスに合ったスタイルをしたい

そんな条件を網羅する方法を考えて、ついに禁断のハイカットスニーカーを購入しました。ハイカットですと靴下が隠れますからね。私は普段23cmの靴を履いていますが重ね履きを考慮して25cmを買いました。ちなみに我社全体のドレスコードでスニーカーは「セーフ」ですが、立場柄カジュアル過ぎるスタイルはよろしくないのでここをどう切り抜けるかに知恵を絞りました。

結果は上々。追って報告したいと思います。