消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

わたしの冷えとりファッション2

コンバースの真っ黒ハイカットスニーカーを履き始めて判ったことがあります。それは「スニーカーを履いた時点でソックスを隠しても見えてしまっても第三者が受けるカジュアル感は一緒」ということです。なので最近は諦めもあり、ハイカットスニーカーからガッツリとソソックスが飛び出ているスタイルでも平気で出勤しています。そうなると、なんの制約もなくなるので冷えとりソックス選びが楽しいです。

最近のわたし冷えとりスタイル条件は以下の通り

  1. シルク(つま先5本指タイプ)→コットン(5本指)→シルク(つま先丸タイプ)→コットン(丸)の4枚重ね をするので全商品が薄手生地であること
  2. 一番最後に履くソックスのデザインはスッキリかモードであること
  3. とにかく「ほっこりしない」スタイルであること

やはり3がこだわりである分、模索中です。今のところ一番気に入っているのはENFOLDのパンツとコンバースの組み合わせです。このパンツだけで尖った雰囲気が作れます。

さて、肝心な冷えとり効果は体温の変化はまだ見られません。しかし体温以外で改善が見られました。それは足裏のトラブルがなくなったことです。25年間ほぼ毎日、爪先が狭くヒールの高いパンプスを愛用していたため、足裏には常に魚の目がありました。市販薬で除去しても同じ場所に繰り返し発生していたのでとても辛かったです。それがソックス4枚重ね+ジャストサイズのスニーカーにしたことで爪先に圧迫がなくなり、魚の目の再発がなくなりました。足裏全体の角質も厚くなりにくくなりました。

あまりに嬉しくて久々にネイルサロンで真っ赤なペディキュアをしてもらったほどです。(でも毎日ソックス重ね履きなので誰にも見せることはないのですが)