消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

お茶のような話

歳を重ねるごとに、自分はどんなおばさんになりたいのか考えることがあります。考えたってなるようにしかなりませんが、組織に属して働いている以上、見た目も仕事ぶりも見苦しいのはちょっとね。ということで常に考えている言葉をここに記録します。

その言葉とは【爽健充】です。某飲料を真似たようですが内容を決めてから参照しただけです。詳細なこんな感じです。

1.健康【的】であること

わたしの職業のポリシーは「呼ばれたとき、いつでも居る。」です。体調不良で仕事を急に休むようなことが頻繁にあっては、最初は心配されるでしょうがそのうち信頼されなくなります。今後あちこちが痛くなってくるでしょうけど初期症状のうちに最善の処置をする。勿論、痛みをイチイチ口に出さない。

そして、今更当たり前ですが、太らないこと、酒量を減らすこと。

2.清潔【感】があること

1の健康的と相互関係にあると思います。これから歳を重ねると、急に汗がダラダラ吹き出たり、加齢臭が出たりして、近くの人に暑苦しい印象を与えてしまいます。しかし年相応の症状でありますから避けては通れません。なので出来る限り表面化しないようにする。食べ物に気をつけたり、汗拭きシートでこまめに拭いたり。ニキビ肌も清潔そうには見えません。原因はストレス・睡眠・食事ですので、健康的な生活をすれば自ずと減ります。シミも顔が汚れてみえますので、とにかく日焼け止めを塗り、出来てしまったらレーザーで取る。シワは…諦める。

ここ数年、スッキリとした印象になるだろうと、ワンレングスのボブをまとめ髪にして過ごしていましたが、これについては疑問が生まれてきました。おでこ全開でこの顔をドーンと露出していることが本当に爽やかなのか、と。我が家のブラインドのように、うっすら隠した方が世のため人のためなのではないか、と。

3.充実して【そう】であること

3がなぜ某飲料のように「美」ではないかというと、1と2が実践できて、ヘアスタイルを変えたりすれば、少しは美しくなれると思います(当人比)。それよりも自分の楽しみを持っていることの方が重要だと思います。既に数年前から始まっていますが、もう自分の意思だけで自由に休日を過ごせる立場ではありません。週末は何かと不本意な予定で忙しいです。でも忙しくなればなるほど息抜きを上手に取れれば生活全てが好転すると感じてます。規則正しいリズムで生活できるし、常に上機嫌で居られます。気分の上下がない安定した人は仕事でもプライベートでも安心して付き合えます。

以上、思うままに書き連ねてみましたがポイントは語尾に「的・感・そう」が付いていることです。何事も完璧を求めては辛いだけです。あくまでも「それっぽく」仕上げる。それを細く長く続けて、上手に歳を重ねたいと思います。