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消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

要らないけど要るもの

ノベルティやお土産でエコバッグをよく頂きます。所詮スーパーで買った物を入れるだけの用途なのでデザインにこだわりもなく、どのバッグも喜んで利用していますが、エコバッグって布の強度や形状が様々なので、お会計をしてから自分で商品をエコバッグに移すのにはコツがあります。重いものや角ばったものは丈夫な素材のバッグへ、長いものはバッグのサイドに立てるように、ポテチのような潰れやすいものはふわっとゆとりがあるようにまた別のバッグの一番上に、など袋詰めテクニックは【自己満足系:腕のみせどころ】ではありますがとっても面倒です。そもそもレジの人が、清算前のカゴから商品を取り出しバーコードをピッとやって、清算用カゴに移したときに美しくキッチリ収めてくださるのに、それをわざわざ崩して自分のエコバッグにせっせと移すのってなんかモッタイナイなと感じていました。

ということで手持ちのエコバッグ4個を処分し、レジカゴ用ショッピングバッグを購入しました。レジ横に売られていた500円のバッグです。これを商品と一緒にレジに持って行けばあとはレジの人がキッチリ詰めてくださります。

感想は「もっと早く買えば良かった」につきます。なにしろ清算後にサッカー台の空きスペースを探すこともが不要だし、スッとお店から帰れます。それに買った物をお店の人が袋詰めしてくれるなんて、まるでデパ地下で買い物をしている気分です。商品をキッチリ詰めてくださるのでバッグの中で商品が崩れることもなく運びやすいです。久々に安くてお得な納得なお買い物でした。