消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

2017年の振返り2

 2017年の目標はもう一つありました。

cameda2015.hatenablog.com

「楽しいことをどんどん体験する」でしたのでこんなことにチャレンジしてみました。

1.ハワイや京都に行かない月は毎月おなじ温泉宿に宿泊した

別荘が欲しい気持ちをリセットするための実験でした。年間費用・所有欲・予約不要の自由度・チェックインアウトの制限がない自由度・換気・買出し・炊事・掃除など別荘の魅力と労力とフルタイムの会社勤めという生活環境などと照合した結果、今現在のわたしにはこの「常宿」スタイルが合っていることがわかりました。

2.ワインのセミナーに参加

栓を抜いたばかりのコルクの香りを比べてみる ことができたのが新鮮でした。そしてソムリエの方の講師として振る舞いは勿論のこと、人に与える清潔感・親近感の大切さ。試飲しながらのセミナーなのでお酒の場での程よい盛り上げ方と、制し方を拝見しました。お酒を楽しく上品に飲み続ける為には「盛り上がりすぎない」ことがキモと実感しました。

3.焼酎メーカー主催の飲み比べイベントに参加

各社思い入れのあるお酒を少しずつ飲みましたが、ちゃんといただくとどれも味が違います。ただ単に量を飲むこと、からそろそろ卒業しなくては。

4.落語教室の見学

結論として入会はしませんがとても良い教室でした。プロの噺家さんは「面白い人」がなるのでしょうが、この教室で学ぶのは面白くなることではなく、江戸時代の文化を噺の中から知るとか、手ぬぐいや扇子を利用した表現をすることでお芝居をすることに近い気づきを得ることだと思いました。ただ「発表会」があるみたいですし、そもそも落語の大前提は「人前で話す」ことですからわたしには苦痛になると思い今のところ見送ります。

5.イラスト教室体験

絵画と言うほど正統派ではなく、鉛筆やペンで思うままに描く教室です。開講されて数ヶ月のようで生徒数は少なく、参加していた「先輩生徒」は小学生女子でした。とっても真剣に、でも楽しそうに描いていて先生もニコニコ楽しそうです。レッスン内容は生徒のレベルや希望に合わせてアドバイスをくれる公文式風なので他の生徒さんとレベルが違っても足を引っ張ることもなくて気が楽です。なにしろ「発表会」がないです。さて、来年入会するかはこの年末年始にゆっくり検討したいと思います。