消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

降りない・掛けない

流行だの冷えとりだのと言い訳をしながらほぼ毎日スニーカーを履いていますが、

cameda2015.hatenablog.com

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先日、薄手の黒ストッキングとローヒールのパンプスを履きました。そしてその翌日、軽い腰痛が。先日、フラメンコで指摘された通り、わたしは反り腰気味なのでヒールを履いたことで腰に負担がかかったのでしょう。

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原因は「腹筋の無さ」です、ヒールを履かないことで体が垂れてしまったのでしょう。脳内で(ヒールは降りたら終わりなのかも…)と呟いたらあまりのパンチ力に自分のことながら「おお怖っ」と声を出して身震いしてしまいました。早速、腹筋を鍛えつつヒール生活を復活させないと二度とヒールに戻れない気がします。

さて話は変わりますが、昨日発売されたばかりの女性誌を読んでいましたら、日本とフランスのマダム特集でした。みなさん自分らしい服をセレクトされていて素敵です。しかしと言うかやはりと言うか、年相応なので結構なのすがシルバー感・リタイア感が漂います。もうしばらく会社員をするつもりの私としてはちょっと違和感。あらためて見直していくとかなりの確率で共通しているアイテムがありました。それは

斜め掛けバッグ と 片(肩)掛けバッグ

背景がパリの街並みだからサマになっていますが、もしこれが巣鴨だったら…うん、それも違和感ナシ、むしろアリ、なスナップなのです。確かに手ぶらっていうのは身軽でいいです。思い返すと旅先でも斜めがけバッグの同年代の方々を見かけます。正直、野暮ったいなと思っていましたが、あれは旅行ならではの「軽くて大きな」バッグだからだと思っていました。でも違うんですよね、あの掛け紐が統一したスタイルに見せてしまっているのだと思います。

私はもうしばらくは不便でもいいからパリッと感が欲しいのです。と言うことで暫くは掛けるバッグは封印します。