消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

衣替えで断舎離(3)

過ごしやすい気候+お盆が終わる=衣替え日和ですね。今回の対象はパンツです。

実は梅雨前に新しいデニムパンツを買いました。もちろんセールの時期でもないので定価で、しかも気候的にデニムが暑苦しい時期に、です。

理由は単純で、試着するチャンスがあったからです。こちらは「名前だけ知っているが、シンプルオシャレすぎて敷居が高く、そもそも自分の買い物エリアで取り扱いがないブランド」だったのです。早速、4種のデニムパンツを試着させていただきその素材と型の完成度にウットリ。ジャストサイズなのにゆったりとしていて、でもブカブカではないのです。ただそれを着て立っているだけでカジュアル上手に見える服。着心地も良いです、余計なストレッチ素材では無く、でもゴワゴワしていないのです。ちゃんとデニムを履いているんだって感じです。もっと早く勇気を持ってお店に行くべきだったと後悔しています。

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これに出会うまでは、プチプラのワイドパンツのさらに大きめサイズを買って履いていました。安いからイロチ買いもしました。梅雨の湿度と真夏の汗を吸わせて、遠慮なくガシガシ洗濯できるので大変ありがたかったです。そのせいか色の濃いパンツは色あせが始まっています。

あらためて、同じTシャツにそれぞれのパンツを履いて鏡を見たら、全く別人でした。かたや「あえてユルめの服でも部分的にピシっとしていて締まっている」印象、かたや「体に合わない大きな服で全般的にお疲れ」な印象です。

このままではダメだ!ということでパンツを3本処分しました。お疲れ様でした。

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