消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

ワンピース談義(4)

断捨離だと言いながら、ワンピースを買いました。羽田空港で離陸までに時間があり伊勢丹で試着したところ、我ながら似合うなと。価格によりますが無料で配送してくださるので旅行の荷物にならないということにも後押しされて、セールとは言え結構な価格の一着を買ってしまいました。

納得して満足したお買い物をしたうえに、久しくなかった体験をしました。初めてその服を着た日に、すれ違う人の視線を感じることが何度かあったのです。私の気のせいかと思います、お気に入りの服を着ていて気持ちが高ぶっただけでしょう。私の自惚れと思い過ごしなだけです。まあ服なんて自己満足の自己表現ですから、私の気分が良ければ周りも平和ですしwinーwinってやつです。

後日またその気に入った服を着たら、年下の女性に褒められました。そうゆう一枚で決まる服っていいですねと言われたのです。彼女から見たら世の中に出回っている服の一つに見えるかもしれませんが、私にとっては他人様から似合うと言われる服なんて1年に1着もないです。本当に貴重な服に出会えたのだと思います。こうなるともう他の手持ちのワンピースが色あせて見えるんですよね、早速2着処分しました。

常にベストな服を着ていられるのなら、服の数は少なくていいと心から思える出会いでした。先日書いたデニムのブランドに続いてこのブランドの信者になりそうです。

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