消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録<断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行>のはずだった記録

5年日記

親が衰えてきてから長期海外旅行がしにくい状況が続いています。その代わり都内や国内でも気持ちを満たそうと色々手を出しては、私なりに発信したいことに絞ってブログに記録しています。でもそれ以外の何気なく過ごしている毎日だって何か起こり、何か感じているはずで、発信するほどではないから忘れてしまっているだけです。そんな「なんでもないようなことが〜」ってやつを翌年以降に確認できたら、平凡に過ごしてきた日々を肯定的に受け止められるかなと思いはじめました。

そこで今年の目標とは別に、生活に取り入れたのが「5年日記を書く」ことです。三日坊主になりませんようにと祈りながらスタートしましたが記録を淡々と残すだけですので続いています。

私が買った日記の書式は1ページを縦に分けて2日、それぞれが五分割されていて各日は五行程度です。一年後に同じページに戻り記録していきますので前年の日記を眺めながら書き進めることができます。

今のところ、一行目は朝昼晩ご飯と休肝日の記録を書くことをルールにしました。体重はグラフで見た方が状況を把握しやすいので、体重計からデータをアプリに送信しています。なので体重を日記に書き込むのは気が向いた時だけです。二行目以降は自由に書いています。ミッチリ書き込む日もあればスカスカの日もあります。でも当たり前ですが「何も感じない日は無い」ですね。さっそく数日前を振り返ったりして自分を観察しています。

また、昨年末に感じたことがいくつかあったので、別紙にそのことを書いて、今年の年末同日覧に貼っておきました。自分への仕込みです。

 

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