消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

行き着く先はアーリーリタイア

日記を付け始めてから食べたもの買ったものなど支出の振り返りもできています。自分は何が欲しくて何が負担で、この先どうしたいのかと、自分の棚卸が止まりません。物を増やさず消費したいという基本はブレずにいたつもりでした。しかしそれはあくまでも働いているから。労働と消費欲は連動しているのです。

40歳で引退、米国で盛り上がる「FIRE」運動 (グローバルViews) :日本経済新聞

もしアーリーリタイアができるなら、多額の消費意欲も無くなるなあ。ただ穏やかに暮らせるならほんの少しの生活費で充分満たされると思います。今年はこのとこも掘り下げて考えてみます。