消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

MUKAMブロガーミーティングに参加しました(2)

そもそもなぜこのイベントに参加したいと思ったかを詳しく書いていませんでした。昨年末からつみたてNISAを始めようと思い、投信初心者が読む本を数冊読んだところ、下記のワードが重複して出て来たのです。

  • 信託報酬率&ネット証券
  • インデックス
  • eMAXIS
  • ニッセイ

 結果としてNISAは銀行で始めてしまいましたが、上記を意識してネット証券を開設し、インデックス型でeMAXISと名がつく商品に興味を持ったところ偶然ツイートで発見したイベント主催者がeMAXIS三菱UFJ国際投信でしたのできっとカタログ的なのを読みながら商品説明を受けるのだろうと思ったのです。

さて、場違いな所に来てしまった感は前回記載の通りですがここで帰るわけにもいかず、カツサンドを半分食べたところで開始のお時間となりました。まずは役員の方からFOY受賞のお礼がございました。もちろん何のことかわかりませんが配布された資料を読み進めるとこちらの事でした。三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim とつく商品が1・3・5位に入賞しています。

www.fundoftheyear.jp

なんせ1位なので投票された投信ブロガーさんからお褒めのコメントがたくさん寄せられています。しかし役員の方はその中から「わざわざ厳しいコメント」をピックアップされて現状の説明をされていました。その中で知ったのは、実店舗中心のeMAXISシリーズとネット証券中心のeMAXIS Slimシリーズは信託報酬が異なるということ。寄せられた厳しいコメントでは情弱は実店舗でコストが高い方の非Slimシリーズを買ってしまうのだろうからマイナスポイント、ということでした。それを受けての会社側の説明は非常にわかりやすく、信託報酬率は販売店にて設定することができるので三菱UFJ国際投信から指示できるものではないこと。なので違う商品として信託報酬率を指示できるSlimシリーズを用意し、そのポリシーに同意してくださる会社に販売してもらうとなると結果としてネット証券が取り扱ってくれているとのこと、でした。メーカー勤務経験のあるわたしには説明がすんなり入って来ました、そうだよねー、卸に指示できないもんねー、だからネット専用商品なんか作ったりするよねー。

そしてそしてそして、情弱とはまさにわたしですね。まず現時点で初心者であり実際につみたてNISAは付き合いのある銀行で始めていること。そしていつか初心者じゃなくなってても、もしリタイアしてて日中時間があり余っている暮らしだったら実店舗で誰かと会話しながら決めたい人種になっちゃうこともありえること。

当たり前なのですが「情強」とは違いがわかったうえで選択することなのですね。