消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録<断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行>のはずだった記録

アーリーリタイアの予行練習2

アーリーリタイアしたら毎日通いたいのが図書館ですが、いまは自粛期間のため休館中です。そんな状況の予行練習として、サブスク動画の某サービスをお試し契約しました。映画館が苦手な私ですが自宅なら楽しめそうですし。

早速観たのがバチェラーの、ファーストシーズンの、第1話の、途中まで。華やかすぎて若すぎてちょっと疲れましたのでこの番組はここまで。自分が求めているのはゆったりとした内容のはず、ということで映画「日々是好日」やドラマ「パンとスープとネコ日和」などを観ました。好きに出かけて好きに語らえる毎日があったことに感謝したとてもいい映画でした。が、そもそもこういった穏やかな映画は少ないです。映像作品って1〜2時間以内に起承転結があって観客の心を鷲掴みにする刺激的なものが多いですから私には向いてないのでしょうね。ということで正式契約は見送りました。

次はネットの口コミを参考にして漫画を50冊まとめて大人買いしてみました。「50冊もあるし外出する用事もないのだからゆっくり読もう」と思わせる状況がリタイア生活に近いので一気に数冊読む日もあれば、少し読んで中断する日もあったりしてペース配分を自由に楽しめました。ただ、紙媒体を所有するのがちょっと不満です。読み終わったら即売却する手続きをすれば良いのでしょうが面倒です。読み終わったらすぐに返却できる図書館のありがたみを再認識しましたよ。

リタイア したら電子版の漫画購入と図書館の併用で楽しもうと思います。