消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録<断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行>のはずだった記録

ステイホームでクリエイターになった気分

今週のお題「おうち時間2021」

今年のゴールデンウィークは昨年同様おとなしくステイホームしております。医療現場に迷惑をかけないよう自宅で何か新しいことにチャレンジできないかと考え、LINEスタンプを作成することにしました。

使用したツールは以下のとおりです。

iPad  毎日利用中(スマホでも可)

・無料アプリ LINE公式 スタンプmaker

スタンプ申請に必要。ちなみにこのアプリだけでもスタンプ作成〜申請までできるらしいです。

Apple pen

 3年前にプレゼントで頂いたが使いこなせず放置

・有償イラストアプリ Procreate 

Apple penをいただいたときに購入したのですが使いこなせず放置。

Procreateを使ってイラストを描く〜LINEスタンプの申請方法などはYouTubeで勉強しました。詳細はそちらで確認していただくとして、同世代の未経験者が知りたいであろう情報を申し上げます。

・申請登録料などはありませんでした

・申請時に販売した利益を得るかどうかを選択します。利益を得たい場合は自分が作成したスタンプでも利用する時に購入してダウンロードしなければなりませんが、利益を得なくて良いと申請した場合は自分がダウンロードする分だけは無料です。もし友人知人がご厚意で購入してくれたとしても利益は得られません。ちなみにわたしは利益を得ない方を選択して自分がよく使うメッセージ+イラストのスタンプを作成し、無料ダウンロードをしました。

・申請最低数は8個でそれ以下では申請できません。8個は案出しと作成が必要です。

・写真を利用すると審査に時間がかかるみたいです。 

スタンプ作成・申請する前までのわたしは、写真やイラストをスタンプのようにメッセージに貼り付ければスタンプと同じ雰囲気になるだろうから個人利用ならわざわざ申請することもないかなと思っていました。しかし普通に画像を貼っても四角い画像がボンっと貼られるだけで、やりとりの背景に馴染みませんから手作り感満載でちょっと寂しい。操作性も文字入力の延長で気軽にスタンプを押すのとは違い画像を選択して貼り付けるので手間が違います。

ご参考までにわたしが要した時間はYouTubeを観ながら作成してその流れで申請するのに2日、申請の翌日には承認が降りたので3日間も楽しめました。絵を描く、新しいアプリを利用する、申請して結果を待つ。ステイホームしながら新しい学びと体験ができ、とても充実するのでGW後半にチャレンジされてはいかがでしょうか。

creator.line.me