消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録<断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行>のはずだった記録

消え物の定義

2014年から始めたこのブログですが、2020年のコロナをきっかけに棚卸しができましたので定義を更新します。そして今の状況とズレてきた記事は非表示にしました。

このブログの消え物の定義は「家に物を増やさない消費のすべて」とします。そして絶対に守ることは「太らない」こと。となるとこんな感じになりそうです。

  • 服靴(総数は増やさず)
  • 食事
  • 運動
  • 美容
  • 別荘
  • 読書
  • 旅行
  • 音楽
  • 投資
  • 鑑賞

今回の見直しで興味からはずれたのは観戦・観劇・映画です。「2時間近く定位置に座る」ことが苦手だと気づきました。


 

ほどほどにピタッとしてシュっとしてるのにサラッとしたパンツ

ご時世を反映してアウトドア関連が好調のようですね。そしてこれ系のウェアも流行りのオーバーサイズなシルエットが多いです。でもわたしはオーバーサイズは似合わないことが増えてきました。

とりあえず貯まっていたポイント消費という言い訳にも背中を押されてTHE NORTH FACE に絞ってリサーチしたところ理想的なパンツがありました。自粛要請期間ですからネットで買ったほうが良いのですが、以前にも書きましたが中年は試着が大事です。運良くオフィスから一番近いショップに在庫があったので早速、仕事の帰りに直行し型番指定で試着しました。2サイズ試着してちょうど良い方を即購入したのでショップ滞在時間は15分くらい。あの日、風のように現れて風のように買って行ったお客はわたしです。

さて、そのパンツは細身のラインですが素材がサラサラしているのでこれからの湿気が多い季節でも肌に布が貼り付きません。そのうえ撥水機能もありストレッチも効いているのでウォーキングや自転車を乗るときも快適。黒色のパンツにロゴも黒色なのでスマートカジュアルにまとめればオフィスでも違和感ないです。

きっとユニ●などでも同機能商品があると思います、体型に合う方は良いのですがもしこれだ!という商品に出会えなかった方はぜひこのブランドも検討して見てください。価格は上がりますが納得して長く着ていられるので日割りで考えたらそんなに高額ではないです。

ロングパンツ - THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)公式通販

ステイホームでクリエイターになった気分

今週のお題「おうち時間2021」

今年のゴールデンウィークは昨年同様おとなしくステイホームしております。医療現場に迷惑をかけないよう自宅で何か新しいことにチャレンジできないかと考え、LINEスタンプを作成することにしました。

使用したツールは以下のとおりです。

iPad  毎日利用中(スマホでも可)

・無料アプリ LINE公式 スタンプmaker

スタンプ申請に必要。ちなみにこのアプリだけでもスタンプ作成〜申請までできるらしいです。

Apple pen

 3年前にプレゼントで頂いたが使いこなせず放置

・有償イラストアプリ Procreate 

Apple penをいただいたときに購入したのですが使いこなせず放置。

Procreateを使ってイラストを描く〜LINEスタンプの申請方法などはYouTubeで勉強しました。詳細はそちらで確認していただくとして、同世代の未経験者が知りたいであろう情報を申し上げます。

・申請登録料などはありませんでした

・申請時に販売した利益を得るかどうかを選択します。利益を得たい場合は自分が作成したスタンプでも利用する時に購入してダウンロードしなければなりませんが、利益を得なくて良いと申請した場合は自分がダウンロードする分だけは無料です。もし友人知人がご厚意で購入してくれたとしても利益は得られません。ちなみにわたしは利益を得ない方を選択して自分がよく使うメッセージ+イラストのスタンプを作成し、無料ダウンロードをしました。

・申請最低数は8個でそれ以下では申請できません。8個は案出しと作成が必要です。

・写真を利用すると審査に時間がかかるみたいです。 

スタンプ作成・申請する前までのわたしは、写真やイラストをスタンプのようにメッセージに貼り付ければスタンプと同じ雰囲気になるだろうから個人利用ならわざわざ申請することもないかなと思っていました。しかし普通に画像を貼っても四角い画像がボンっと貼られるだけで、やりとりの背景に馴染みませんから手作り感満載でちょっと寂しい。操作性も文字入力の延長で気軽にスタンプを押すのとは違い画像を選択して貼り付けるので手間が違います。

ご参考までにわたしが要した時間はYouTubeを観ながら作成してその流れで申請するのに2日、申請の翌日には承認が降りたので3日間も楽しめました。絵を描く、新しいアプリを利用する、申請して結果を待つ。ステイホームしながら新しい学びと体験ができ、とても充実するのでGW後半にチャレンジされてはいかがでしょうか。

creator.line.me

 

服コレクターになっていないか

自粛期間が続いていますのでお気に入りの服も出番が少ないです。なまじ良いお店で買った服などは部屋着にする度胸もなくクローゼットで待機中。そうは言っても持っている服の総数は「自称・服好き」の中では少ない方だと思います。それでもあらためて手持ち服を確認すると色やデザインに偏りがありました。もちろん好きで買った服ばかりですが、冷静になって振り返るとショッピング特有の興奮状態で買ってしまったのでは、と思うのです。

高額な服のお店は入る時から楽しいです。どこからともなくいい香りがしていて、見ると生花が飾られていたり。服もあえて少なく余裕を持って展示されていて見やすいです。フィッティングルームは広くて足元はふっかふかです。接客も抜かりなく、以前買った服の情報から客の好みそうな服をどこからともなく持ってきてくれます。お会計は大きなソファで飲み物をいただきながらのんびりと。時には福袋ですら「自分で袋を選ばせて貰えなかったのに、入っていたのはサイズピッタリで好みなデザインなのに持っていない服ばかり」という状態、まんまと次回もそのお店で買いたくなってしまうのです。もうその頃にはそのお店で服を買う一連の行為と、そこの服を増やすことが楽しくなっている状態。

もはや「コト消費」と服「コレクター」の両輪で走る娯楽車です。

でも体はひとつですし外出予定もなし。ギチギチのクローゼットは好きじゃない。やはりわたしには服の数はそれほど必要ないのです。ということで服を精査しまして、服コレクターにならないためのお買い物ルールを決めました。それは

「1店で買う服は2セットまで」

もちろんショップカードは作りません。沢山買わないのですからポイントも貯まらないはずです。このルールの1番の狙いは同じお店でたくさん買わないこと、つまりお店の人にたくさん買う客だと認知されないことです。だったらネット買えば良いのですがそう言えないのは「中年は試着が大事」だからです。また、これでは服を買い足したいがためにアパレルブランド数が増えてしまうのではと思われるかもしれませんが大丈夫。中年女性にとって、買える範囲で・好みで・似合う服なんてこの世にそれほどございません。

さてこのルール実行例としては

・春夏向けのワンピースを二着持っていたらそのお店では買わない

・秋冬ニットとパンツと春のトップスを持っていたらそのお店では買わない

・コートと秋冬向けワンピースを持っていたらそのお店では買わない

そんなところでしょうか。

cameda2015.hatenablog.com