消え物語り

49歳でちょい早(ハヤ)リタイア。サタデー毎日。

消え物の定義

2014年から始めたこのブログですが、2020年のコロナをきっかけに棚卸しができましたので定義を更新します。そして今の状況とズレてきた記事は非表示にしました。

このブログの消え物の定義は「家に物を増やさない消費のすべて」とします。そして絶対に守ることは「太らない」こと。となるとこんな感じになりそうです。

  • 服靴(総数は増やさず)
  • 食事
  • 運動
  • 美容
  • 別荘
  • 読書
  • 投資

2020年の見直しで興味からはずれたのは観戦・観劇・映画です。「2時間近く定位置に座る」ことが苦手だと気づきました。

2021年の見直しで興味からはずれたのは鑑賞・音楽・旅行です。犬を飼ったら全く興味がなくなりました。

 

ちょい早リタイアラー サブスクを堪能する

リタイアしたらジムに毎日のように行きたいと思っていましたが、ホントに休館日以外は行っています。

いちばんの理由はジムを銭湯のように使っているためです。もちろんリタイアする前からジムのお風呂を利用していましたが、残業した日は開館時間中に間に合わないため、一ヶ月のうちお風呂に入るのは家とジム半分ずつって感じでした。でも家のお風呂の掃除って腰を屈めたり足元の服が濡れたりで苦手です。それもありリタイア後はほぼ毎日ジムのお風呂を利用しています。これで家のお風呂掃除の回数はかなり減りました。そして昼間のジムのお風呂は空いてますからジャグジーで体を温めたり、持参したシャインプロでトリートメントをしたり、ドライヤーをかけながらシートマスクをしたり。とにかくゆっくり過ごしています。

次の理由は、人数制限のあるスタジオプログラムを受けられるようになったからです。夜とか休日にも多様なプログラムはあるのですが予約は争奪戦で、常連さんたちのグループもある、もし私が予約を取ってしまったら常連さんの誰かが予約が取れず溢れてしまうのだろうと思うとオオコワって思ってしまいプログラムを受けることに尻込みしていました。それに比べて昼間のヨガなどは予約状況に余裕がありましたので誰に気遣うことなく通えて嬉しいです。もし定期的にレッスンを受けたら長年の悩みである体の硬さを改善できるかな、なんて想像し通っています。

こんなに思ったように過ごすことができてリタイア前と月会費が一緒だなんて嬉しい。まさに、サブスクを堪能しています。

贈られてわかったこと

ちょい早リタイアするにあたり職場から寄せ書きをいただきました。皆さん限られた文字数内で上手いこと書くなぁなどと感心しかり。書かれた内容の印象は大きく三つに分かれました。

まずは定型文な人。わたしとの接点・距離感的に近くなく、組織の一員として書かざるをえなかったのでしょう、御時間割いていただきありがたくもあり申し訳なくもあり。

次は仕事ぶりについて書いてくれた人。頼りにしていた、仕事が早い、チクリとしたひと言がおもしろい、などお局ならではの賛辞をいただきました。

そして残りが人柄について書いてくれた人。この内容が目をこすって読み直すほど想定外で、穏やか、落ち着いた、ほっこり、など。仕事ぶりへのメッセージや自己分析と逆の表現でした。

寄せ書きってわたしもたくさん書いてきましたのでわかりますが大袈裟に書くことはあってもこれっぽっちも当てはまらないことは書かないですね、なんせ「寄せ」書きですから他の人も読みますし。なので今回書かれたメッセージを読んで、人によって自分の見え方は違うのだと思ったのです。が、よくよく考えてみると違うのは見え方じゃないな、と。

そもそもスピードを求める人にスピードを持って対応したからスピードを褒められ、チクリと指摘されることをオモシロイと受け取る人にチクリと言っていた。穏やかな人に穏やかに対応しただけで、テンパった若手には落ち着いた態度で次なる手段を伝えただけ。つまり見え方というよりは相手に合わせていただけなのでした。

そう思うとなんか合わないなと思う人は相手もそう思っていることを感じるし、良くも悪くも自分は相手を、相手は自分を写す鏡なのですね。肝に銘じます。

ヘアケア費用削減(3)

高額ヘアトリートメン施術も、白髪染めも、サロンでしてもらわないとなると髪は伸びる一方です。白髪地毛だけのショートヘアにするにもまだ白髪部分の毛は伸びていませんのでなんとも中途半端な状態。

となると次は、自分でヘアカットです。わたしのヘアスタイルはのっぺりとしたセミロングだったので、難しいことはせず肩につかない長さのボブにすることにしました。やり方は恐ろしいほど雑ですが、これもいい思い出になるでしょうから記録します。

まず髪をひとつにまとめてゴムで縛り、その状態で長いなと感じる部分をザクザク切ります。つまり多少ヘアカットに失敗しても、ひとつにまとめられる長さが残ればどうにかなる作戦です。キャップを被ったりスカーフを巻いたりすると白髪もかくせます。

さて、切り落とした毛をあとで掃除しやすいようにケープを首に巻いて髪を切るわけですが、ケープに付いた細かい毛を取り除くのもめんどうなので事前にもうひと手間かけました。それは「切ってしまいたい毛を束にしてガムテープで巻く」です。ぐるっと1束にするには量が多すぎたのでまずは髪を後ろでまとめてから三つに分けます。そして右側の切りたい部分をガムテープで巻いてテープの上からハサミでザクザク切ります。次は左側を同様に切ります。最後は残った中央部分を切ります。それでも細かい毛のゴミは出ましたが無防備に切るよりだいぶ片付けやすかったです。

注意点としては、ガムテープは粘着力が弱いものがいいです。紙製のものとか養生テープとかですね、残す側の髪にテープをが貼り付いても剥がしやすいです。