消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

来年の手帳

今年も仕事とプライベートの予定はスマホで管理しましたが、毎月目標を立てその進捗を記録するために下記の手帳が大変役に立ちました。

ページを見開くと上半分がマンスリーで下半分がプロジェクト管理となっています。

cameda2015.hatenablog.com

フリーページは方眼になっているので線や図が描きやすく活用しました。その記録をパラパラと振り返ってみてみると…。

・仕事でストレスを感じた時期は自分の気持ちをチャートにしていました。すると、原因も解決策も見つかります。

・定年後20年分を表にして、時系列に沿って、生きがいになりそうなことや、必要経費を算出したりしました。結論として『働き続けなくては…』となりましたが。

・今後10年を月単位でマス目表記し、毎月終わるごとに色を塗りました。これはちきりんさんの本に書かれていた方法で、時間の消費が見える化されるので自分がしたいことが出来ているかの確認に役立ちました。 

cameda2015.hatenablog.com

本来のプロジェクト管理ページも活用しました。

上半分のマンスリーには日記を書き、下半分のプロジェクト欄は月ごとの目標を書き、実行したかどうかを○×で記録しました。マンスリーとプロジェクト、それぞれが同じページに表記されているのは、見やすくて良いのですがその分書けるエリアが狭いです。本格的に進捗管理をしているならこれがよいかもしれませんが、私のように記録とか、振り返り用途が強い場合はそれぞれにもっと書き込む欄があったほうがよいです。ということで来年用はこちらを書いました。

shop.daigo.co.jp

マンスリーとプロジェクトが違うページに分けられましたので、記入欄もたっぷりだし、もし今後、予定管理をしたり持ち歩いたり人前で手帳を開くことになっても見えてよいページとそうでないページを分けられるので安心です。B6サイズで薄いことも快適で魅力的です。方眼ページはありませんが、わたしのような方眼ページの使い方だと年単位で区切らず数年に渡り記録したいことが多いし、間違っても家から持ち出すことはしたくないので、むしろ無くて良かったです。

来年も自分らしい生活が送れるよう、この手帳を活用していきます。