消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

なんにもしないハワイ(オアフ)06少食な人のレストラン利用

オアフには有名ステーキレストランがたくさんあります。お肉も好きなのでよく食べに行くのですが、どこのお店も量が多いです。ディナーなのでわざわざ予約をして行くわけですし、ちゃんとしたレストランですからメインのステーキに行く前にお酒と前菜をいただくわけですが、前菜から量が多いですね。食べたい量だけ食べて残せばいいのですが、わたしは貧乏性なので完食しないと落ち着きません。いよいよステーキって頃には満腹になってしまうことがしばしばあります。残すことなく、ちょっとずつ色々食べることはできないのかと考えたところ、いい方法が見つかりました。

ディナーが満席になるようなレストランは大概happy hourが設けられています。予約は受け付けていないので、夕暮れになる前に入店します。その時間帯用のメニューのためディナータイムと同じお料理は食べられないのですが、タパスのように少しずつでお安くなっています。ステーキハウスならメインディッシュより格が下がりますがお肉料理も用意されています。お酒も少し値下げされています。

ちなみに、カウンター席に案内されることが多いです。足つきが悪く居心地が悪いと感じる方もいるかもしれませんが、普段からお酒を飲んでいる人にとっては大した問題ではないでしょう。むしろ、かしこまりすぎていないカウンター席の方がリラックスできます。

食べたいものを食べきれる量だけ提供されて完食し、お酒も楽しくいただき、さてお会計をしてみると・・・まあまあな額になります。でもディナー時のような食べ残しの罪悪感が無いので気分がいいです。そのあとは、まだ明るい街や海辺を散歩するとさらに楽しいです。