消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録〈断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行〉Give yourself a consumable gift

量が少なくても武器になる

先日、髪について書きました。これはもっぱら同年代の方が敏感に反応する案件です。 

cameda2015.hatenablog.com

でも若い人たちから見たら毛は多くて「普通」なのですから特に目に留まってないのでしょう。それについて話しかけられたことはありません。ただし「服」は良くも悪くも目に留まるようで・・・。

先日、職場の20代女性から「いつもどこで服を買っているのですか」と聞かれました。・・・たしかに〜今年のトレンド〜って服は着ていないので以下のように思われているのでしょう。

  • ちょっと形が変わっている
  • インスタで見かけない服だ
  • 流行っているのか

たまたま聞かれたそのときは、とあるブランドの1年前に発売されたワンピースを着ていました。ただ、直営店で買ってなかったため、ブランド名は言わずに銀座のバーニーズで買ったと正直に話しました。

質問してきたその女性は目を見開き「そうゆうことか!」と一言だけ。わたしも「うん。」と一言だけ。彼女も若いながらも立派なキャリアウーマンですからあのお店の雰囲気は知っているのでしょう。

おばさんが会社勤めを長く快適に過ごすには「仕事ぶり」は勿論ですが「若い女性を納得させるファッション」も大事だと思います。いくら流行っていても自分に似合わない服なら無理して着ない、数は少なくてもいいから縫製や質の良い服を頻繁に着る。まさに地曳いく子さんの著書に書かれていることそのものです。

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

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