消え物語り

消え物活動〈モノ消費からコト消費への移行の記録〉と中年の断捨離記録

GWは近場で楽しむ(6)立川フラメンコ2017

今年の初めにフラメンコを始めるとブログに書きました通り、フラメンコを始めました。でもそのことを一度もブログには書きませんでした。それは「なんか違うかも」とずっと思っていたからです。楽しいのですが「違和感」があったのです。

ダンスお稽古あるあるでしょうが、お月謝以外の出費がかさむことがわかってきたのです。発表会は年に一度と聞いていましたがその費用もかなりかかるようですし、数ヶ月に一度、懇親会のような企画がありその度に不可解な会費が徴収されます。初心者としては想定外の出費に戸惑うばかりです。つまり「違和感」=「度重なる月謝以外の出費」です。

そんなモヤモヤとした気持ちがありましたが、GWのど真ん中、立川までフラメンコ祭りを観に行きました。500人が同じ踊りを舞う巨大盆踊りのようなお祭りです。みなさん好きな衣装を着て楽しそうです。町おこしの一環ですから参加費用もそんなにかからないみたいですし。

これはわたしの理想的なフラメンコとの付き合い方です。普段は月謝程度で楽しくレッスンを受けて、ときどき町のお祭りなどに参加して自分自身が楽しみたい。高額な費用を負担してまで発表会に参加し、挙げ句の果てにはチケットノルマを課せられて知人を招待したり。というのはとても抵抗があるのです。

と言うことでせっかく入ったフラメンコ教室ですが、あっさり辞めてしまいました。そして、個人レッスンをしてくださる先生から教わることにしたのです。

そうつまり、自分のペースでフラメンコを教わる仕組みを作ったのです。活動拠点やスタジオ予約や先生との連絡と会費のお支払いなど一連のフローが安定したらメンバーを増やしてサークルとして活動するつもりです。