消え物語り

49歳でちょい早(ハヤ)リタイア。サタデー毎日。

犬の吐き戻し1

タイトルのとおり犬の嘔吐とその対策について書きます。同じように悩んでいる方の参考になればと思っています。写真は載せませんが読んで気分が悪くなりそうな方は読まないでくださいね。

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わたしの犬は食べてから3〜6時間後に未消化状態の餌を吐き、すぐさまそれを食べてしまうという、いわゆる吐き戻しをします。頻度は週に1回程度です。病院で診察してもらいましたが異常なし、消化器が弱めな体質なのだろうと様子見となりました。実際、吐き戻したその後も元気いっぱいです。散歩で会う他の犬の飼い主さんにも相談したところ、よく起こることだし元気なら気にしなくても良いと思う、飼い主が神経質になりすぎると犬も感じとって情緒不安定になるので大らかに見守ってあげて。あと、早食いが原因のことも多い。とアドバイスをもらいました。それを受けてわたしが試したことを記録します。

  1. 餌は水でふやかして与える ドライフードのまま与えたときの吐き戻しを見ると、フードの形が残っていることがあったので水分不足かと推測したため。
  2. 食事台の利用 犬の自然な立ち姿での口の高さに合わせて餌を配置することで、飲み込んだ餌の逆流を減らすため。
  3. 早食い防止用食器の利用 突起がついた器で食べにくくし、食事時間を長くするため。
  4. 食事の回数を1日3回に分ける 少しずつ食べることで消化しやすくするため。
  5. 病院で薦められた消化器サポート系の餌を取り入れる
  6. 普段与えている餌を粉砕し水でふやかして与える 水分を取り入れて、消化しやすくするため。
  7. 知育玩具に餌を入れて与える 食器よりも食べにくくすることで、食事時間を長くするため。

結果は

  1. 早食いが改善されないので吐き戻した。形状はドライのときよりは消化されていた。
  2. 食べやすいのは良さそうだが早食いが改善されないので吐き戻した。
  3. すぐに器の形状に慣れてしまい早食いが改善されないので吐き戻した。
  4. 早食いが改善されないので吐き戻した。
  5. 早食いが改善されないので吐き戻した。
  6. 早食いが改善されないので吐き戻した。
  7. ドライフードを入れて転がすと一粒ずつ出て来る仕組みで、食事時間は長くなったが水分不足のため吐き戻した。

上記のとおりひとつずつ試したところ改善はされませんでしたが、なんと2と4と6と7の合わせ技【最初に粉砕した餌の一割程度を多めの水でスープ状にして前菜として与える。残りの粉砕した餌を水でふやかしペースト状にして知育玩具に詰め込んで与える。】ことで消化不良と早食いが改善されて吐き戻しの頻度が少なくなりました。ほっとしてます。