消え物語り

消し込みストが語る消え物活動の記録<断捨離を経てモノ消費からコト消費への移行>のはずだった記録

よく噛むダイエットを阻むもの

よく噛んで食べることを続けていますが、体重は43.8kgから44.8kgをまで戻ってきています。日々の運動?はウォーキングのみなので、残念ながら筋肉が増えたわけではなさそうです。そしてデトックス具合もスルスル感が悪くなっています。

この1kg戻った原因は、ちゃんと30回噛むときもあれば、よく噛まずに飲み込んでしまうことも増えてきたことだと思っています。

ちゃんと噛むか噛まないか、その違いは食事の味が薄いか濃いかに影響されます。

薄味の食事はよく噛むことができますが、濃い味やスパイシーな味の食事はよく噛まないことが多いです。別に人格が変わってしまって「気付いたら食べ終わっていたと」いうわけではなく、ちゃんと30回数えているのですが、舌が勝手に食事を体の奥へと運んでしまいます。欲求が勝ってしまい本能的にどうにもならない感じです。また、濃い味・スパイシーな味の料理ほどは脂味もしっかりあってダイエットに適していないものが多いです。

よく「あまりに美味しくってペロッと食べてしまった」などと言いますが、あれは「あまりに美味しくってよく噛まずにどんどん飲み込んでしまった」ことなのだと思います。

なので、よく噛んで食べ続けるため「だけ」のコツは薄味で脂身の少ない食材を使った料理にする。濃い味付けが食べたいときはサラダのドレッシングを濃い味にする(カロリーのことはここでは考えない)。こういった食事だと飲み込む誘惑に負けずに30回噛み続けることができます。